タイピングテスト一覧

サイトにあるすべてのテストを、何を測りたいかで分けて並べています。どれも無料で、アカウントは不要です。採点方法もすべて同じなので、テストをまたいで結果を比べられます。

どれから始めればいい?

1分間タイピングテストを3回受けて、真ん中のスコアを残してください。それが普段の速度をよく表す数字です。応募書類に書く数字が必要なら、代わりに5分間テストを使いましょう。最初の勢いがなくなった後も、どれだけ速度を保てるかがわかります。

時間別のテスト

30秒から30分まであります。短いテストでは出だしの速さが有利に働きます。長いテストでは実際に持続できる速度がわかり、試験対策にはこちらが適しています。1分間と5分間のテストで数WPM下がっても驚かないでください。

単語数別のテスト

10語、25語、50語、100語から選べます。入力し終えるまでタイマーは止まりません。タイマーを見ながら打つのが苦手な人や、毎日同じ量の文章で比べたい人に向いています。

引用文、句読点、数字

引用文テストでは、名作から取った実際の文章を入力します。句読点と数字のテストでは、ほとんどの単語テストが省いているキーが加わります。請求書やコードなど、数字を扱う仕事をしているなら、普通の単語テストよりこちらのほうが多くのことがわかります。データ入力の仕事ではWPMではなく1時間あたりの打鍵数を求められることが多く、KPHテストはそのために作られています。1分あたりの文字数に60を掛けると、1時間あたりの打鍵数になります。

49の言語とバリエーションのテスト

各言語のテストでは、その言語の文字で書かれた実際の単語を使います。英語を一語ずつ翻訳したものではなく、頻度リストから作っています。この数には、独立したテストとしてのブラジルポルトガル語も含まれます。12の言語には、より難しい5,000語版もあります。人気があるのは英語、スペイン語、ヒンディー語、トルコ語、日本語などです。サイトの言語メニューで言語を選ぶと、ここにあるすべてのテストがその言語で動きます。

ほかのキーボード配列のテスト

配列の乗り換えを考えていますか。Colemak、Colemak-DH、Dvorak、Workman、AZERTY、QWERTZ、BÉPOを、システムの設定を変えずにブラウザでそのまま試せます。乗り換える価値があるかについて、研究からわかることもまとめています。

試験対策

試験プリセットは、インドの公務員試験でよく行われるタイピングテストの長さと言語を再現したものです。SSC CHSL、SSC CGL DEST、CPCTヒンディー語、RRB NTPC、裁判所速記者の試験などがあります。試験と同じ長さでヒンディー語を練習するなら、サイトをヒンディー語で開き、5分間または10分間のテストを受けてください。

すべてのテストのすべての数字は、採点方法のページで説明しています。